小話

Tinderで発掘したオツムの弱いネットワークビジネス集客やり取り

Tinderで色々かましました。

Tinderとは

Facebookを利用し、位置情報を使った出会い系サービスを提供するアプリケーションソフトウェア、「デートアプリ」で、相互に関心をもったユーザー同士の間でコミュニケーションをとることを可能にし、マッチしたユーザーの間でチャットすることができるようにするもの。ただし、Tinder 社の広報担当副社長ロゼッテ・パンバキアン (Rosette Pambakian) は、「出会い系サービスではなく社会的なつながりを作り出すサービス」であると述べている

もともとは、ハッチ・ラブス(英語版)の内部で開発され、2012年に公開され、2014年には毎日10億回の操作(「スワイプ (swipe)」と称される)が行なわれるに至った。Tinder はスワイプ操作を用いる最も初期のアプリケーションのひとつであり、ユーザーは、他のユーザーの写真をスワイプ操作によって探し、良い出会いになる可能性があると思えば右方向へ、飛ばして次の写真を見たければ左方向へスワイプする。

2015年、Tinder は、メッセージングサービス会社 Chill を買収した。

英語の「tinder」は、火を熾す際の火口(ほくち)、それに用いる燃えやすい可燃物のことであり、Tinder のロゴでは「i」の上の点が炎の図柄となっている。

マッチング数、1600超え

男性が男性マッチングで1600超え突破しました。

他の方がどの程度マッチングしているのかは比較するデータがないので多いのか少ないのかわかりません。

どういう人物とチャットを重ねてきたかをリストアップし、その中でも個人的にエンターテイメント性の高い事象をピックアップしていきます。

ネットワークビジネス(相互扶助事業)編

ネットワークビジネス(相互扶助事業・MLM)とは?

連鎖販売取引(れんさはんばいとりひき)とは、特定商取引法第33条で定義される販売形態のこと。日本では俗称としてマルチ商法などと呼ばれ、別途法律で禁止されている無限連鎖講(いわゆるねずみ講)と近接する事例も多い。英語では”Multi-level marketing”(マルチ、マルチレベルマーケティング、MLM)あるいは”network marketing”(ネットワークマーケティング)と呼ばれる。”Multi-level marketing”は(マーケティングのシステムではなく)多段階報酬システム、”network marketing”は販売システムと使い分けていることがある。

連鎖販売取引と無限連鎖講(ねずみ講)は双方とも適用する法律が異なっており、「連鎖販売取引」の商材の価値が価格と大きくかけ離れているような場合、形式的に「連鎖販売取引」の形をとっていたとしても、無限連鎖講と判断されることがある。

Wikipedia

 

色々な呼び名がありますが、最近ではMLMとか相互扶助事業・ネットワークビジネスとして呼ばれています。いわゆる連鎖販売取引のことで、「副業」だとか「一緒に稼ぎませんか」などといった誘い文句でSNSなどでメッセージを送ってきたり募集をかけているもの。何を売るかとかはそれぞれによって商材が異なるので省略します。

有名所でいうと「Amway」・「ニュースキン」・「ニューウェイズ」です。

 

ゆあたりさんの実家、3つとも入ってました。しかし近年ではそういった活動もしっかり納得させた上で辞めさせています。なのでどういうやり口なのか、どういう商材なのか、どういう仕組みなのかは「する側」として理解しているつもりです。※Amwayやニュースキン・ニューウェイズを非難する目的があるわけではありません。

 

ケース「商材内容を開示しない20代前半男性」

ゲイでとりあえずLINE交換してくれという経緯から「なぜゲイと会ってみたいと思うのか」を問いただすところからスタート。以下スクショ。

以上、ここで会話終了となりました。

 

まとめ

  1. TinderからLINE交換
  2. ゲイであることを知りながらなぜ、会おうと思うのか、どういう意図なのかを説明要求
  3. 先に「ビジネス目的の会話であるなら会話終了を要求」と意思表示
  4. 先方、ネットワークビジネスであることを明示
  5. 当方、ビジネス関係の話は拒否と意思表示
  6. 意思表示を無視し「一度話をきいてみませんか」と勧誘
  7. 矛盾点指摘
  8. いきなりLINE電話を着信
  9. LINE電話を拒否
  10. さらに追求
  11. 先方からの謝罪
  12. 謝罪内容の理解の確認
  13. 謝罪受領後、内容確認で精算と要求
  14. 概略を説明
  15. 説明の中の齟齬と語彙力の低さを提示
  16. なお認めない先方
  17. あやふやな説明を続けるのであえて続けさせる
  18. 商材確認
  19. 無視
  20. 終了

ここでいう先方の言っている内容は本当にあるのか

あります。

 

Amwayなどでも、ネットワークビジネスは「口コミ」が一番の広告だという営業方法が主流です。

知人からの勧めこそ信頼されやすいのです。

そこで、知らない人から知っている人に格上げさせるために「仲良く」なる必要性があるわけです。

 

仲良くなった人からのすすめ、○○さんがいうなら確かなんだろう思わせることが重要なのです。

 

そこで、信頼度を勝ち得た人からすすめられたものは化粧品・日用品が多く、それらは安価なものであればあるほど購入されやすい。そしてそれをコンスタントに続けるための商材として例えばシャンプーなどの常に買い続けるものを勧めるわけです。

我が家の場合では、シャンプー・トリートメント・ボディーソープ・ビタミンサプリなどが主な商品でした。

これらのソースは実際にAmwayのエメラルドクラスのディストリビューター本人が言っていたことです。

Amwayでのディストリビューターにならなくても、買うだけクラブという完全な消費者として買う人もいるくらいに商品のクオリティが悪いわけではありませんが、個人差があり、合わない人は合いません。僕の頭皮や皮膚には一切合いませんでした。

違法性はないのか?

ネットワークビジネスそのものに違法性はありません。

ただし、売り方を誤ったやり方で営業している人に関して言えば、悪質であると言われています。

昔からネットワークビジネスを知っている人は、『副業』という言葉にアレルギーを持っている人も少なくはありません。ですので、言い方を変えスクショに出てきた人間のように「個人事業主」などと代替の言葉を使いまわします。

 

下手くそなチャット営業を回避する方法

無視する他ありません。

相手にするのは、逆営業の自信がある場合か、論破することに優越感を持つ場合のみです。

僕の場合はネットワークビジネスの着地点と媒体活用方法を知るためだけの情報収集のみを目的としたやり取りです。個人情報を収集するのみの人間も数多くいるので、ご注意ください。

 

余談

こんなネットワークビジネスのことを色々と書いてきましたが、現在ほぼすべてが僕の見込み客といっても過言ではないです。もし、ネットワークビジネスに限らずビジネスにお悩みがある方は教えてください。もっと効率よく稼げる手法、あります。そんなものではなく、堅実にお金が欲しい方は下記リンクからお好きなものをお探しください。

 

https://www.hellowork.go.jp/