コスメ

夏の化粧よれ対策と化粧直し

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そういえば、今日電車から花火見えました。

 

夏は化粧の天敵、己の天敵

みなさんはしっかり首元をはじめ、手の甲などをしっかり日焼け止めできていますでしょうか。せっかく自分にあった肌の色味のファンデーションや陰影をしっかりしていても、白浮きや日焼けでえらいこっちゃとなっては、化粧品がもったいない上に不自然ですよね。せめて頸部(特にうなじ)と露出している手足は日焼け止め塗りましょう😥

 

天敵「夏の化粧よれ」対策

さて、「オイリー肌」の僕がどうやってこの夏を乗り切ろうと頑張っているか。

 

それは「そもそも化粧直しをする必要のない肌環境にすること」です。

 

 

 

  1. スキンケアをしっかりしてから化粧をする
  2. ファンデーションよりも下地を丁寧にする
  3. フィニッシュパウダーはどちらかというとプレストタイプを使う
  4. フィニッシュミストを必ずかける

 

 

この4点をきにかけています。

 

スキンケアに関してはTゾーン・小鼻・三角ゾーンを集中して行います。

そうすれば基本的に激しい運動をしなければ多少汗をかいてもそこまでよれません。

 

なぜフィニッシュパウダーがプレストタイプがいいのか。それはルースタイプよりも粒子が細かく濃密で、筆1回分の量がルースパウダーより多く取れるためです。そして持ち運びの点ではプレストがマストだと個人的に思います。割れたら泣きますが。

 

僕は安定の資生堂のベビーパウダー(プレストタイプ)が大活躍です。

余談ですが、手荒れのクリーム後にベビーパウダーまぶすと治りもはやくさらさらで素晴らしかったです!この感動を誰かと共有したい…!

 

 

実は「ティッシュオフだけしてファンデーション」の化粧直しは危険

こないだBAさんにも言われたんですが、ティッシュオフだけでメイク直しは「浮きます」

 

それで、本来ならば化粧を部分的にクレンジングなどで落として最初からメイクするという手法がメジャーなのですが、その時間もない!という方向けに僕がしている「直し方法」をかきます。

 

  1. ティッシュオフ
  2. ミストタイプの化粧水をスポンジにまぶし、治す部分のファンデーションを取り除きます
  3. 部分用下地を塗布
  4. ファンデーションなどを直す

 

ここで重要なのがやはりスポンジ・パフを有効活用するところです。ティッシュオフだけでどうしてだめなのか、それはすぐにまた直しが必要になってしまうから。

 

当たり前のことなんですが、凹凸があると化粧ノリがわるいですよね。

 

そこをフラットにするために最低限の工程が上記4点なのです。

さらにいえば、スポンジ・パフをつかって「汚れ」を別に分けない場合、また汚れを肌にファンデーションなどと一緒につけていることになります。不衛生ですし、回数が増えれば悪循環ですよね。

 

BAさんがおすすめしてきたこの両面で役割が違うタイプのパフ。

使い勝手が2通りあるので、おすすめです〜!

 

 

下地に関してはやはりオイルフリーの下地などがいいです。

僕の場合はマキアージュのフラットチェンジベースが安定。しかも持ち歩きしやすさ素晴らしすぎる…!!!

気に入っていたフィニッシュミストが売り切れていた

以前このような記事をかいていたんですね。

 

www.yuatari.com

 で、そろそろなくなるし買いに行こうか〜と思ってたらやっぱり数量限定でショップになく…

なぜかまだAmazonにあるという(笑)

これはさわやかな香り(残り香なし)なので、におい喧嘩せずに化粧よれを防いでくれます。

で、Amazonでポチるとしてショップでは代わりにこれを買いました。

(なにか買いたくて仕方なかったわけじゃない…!!!)←末期

これ、化粧よれに関してはビューティーロックミストのほうが上なのですが、いわゆるフィニッシュミストなので、ヨレ防止にはなります。

ベネフィークのくせにBBAくさくない…!!(失礼すぎる)

 

同様に、敏感肌の方は長年愛用してきたこちらもおすすめです。

 

以上が持ち運びもできてかつしっかり化粧よれ防止・化粧直しのマストなアイテムでした😌

 

余談

アベンヌウォーターなのですが、BBQしたときにあつくてサーキュレーターの後ろにまぶしてめちゃくちゃもったいない冷風機作ったこと思い出しました。

 

良い子は真似しないでください!👺