お薬記録

なぜデパスを飲むようになったか2

用法・用量

次の1回量を1日3回、水又はぬるま湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。

年齢 成人(15才以上) 8~14才 5~7才 5才未満

1回量 4錠 2錠 1錠 服用しないこと

[ 用法・用量に関連する注意 ]

  • (1) 用法・用量を厳守してください。
  • (2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分 12錠(成人1日量)中

成分 分量 はたらき

ジヒドロコデインリン酸塩 30mg 延髄にあるせきの中枢に作用し、せきの発生をおさえます。

dl-メチルエフェドリン塩酸塩 50mg 気管支筋の緊張を和らげ、せきをしずめ、たんの排出を促します。

クロルフェニラミンマレイン酸塩 8mg アレルギー性のせきをしずめます。

無水カフェイン 90mg 他の成分の働きをたすけます。

添加物:カルメロースCa、無水ケイ酸、セルロース、乳糖、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、炭酸Ca、カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン、プルラン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール

なぜ、デパスの前にブロンの画像を貼るのか

エスエス製薬が製造・販売をしている市販の鎮咳去痰薬(いわゆる咳止め薬)「ブロン」は、今メンヘラ界隈では大多数の人が知っており、使い方を間違えられまくっている、弱覚醒剤といえます。ブロンそのものが悪いわけではありません

ブロンを間違って使う人間が悪いのです。

 

前記事で他者とは異なる自分を、現実逃避した結果、異端≒唯一無二を求めた。と述べた点がぼやけていましたが、はっきり視えそうになります。

この傾向は、今の世の中に限らず、恒常的にあるのです。

酒や煙草とおなじで、格好つけから入るのが、ニンゲンです。そこで、常態化が進み、いわゆる日常的に服用・使用・利用するようになるのが、問題なのです。つまりは限度があるという話。

なぜ、ブロンを悪用したのか

文章にすると色々と問題が発生するので箇条書きにします。

  1. 一年前、数時間のネットサーフィンだけが自由な時間といえるほど多忙だった。
  2. 多忙にもかかわらず、付き合っていた恋人との関係は最悪の極みだった。
  3. 毎夜見る悪夢。
  4. 仕事の合間や家などあらゆるタイミングで吐いていた(癖がついた)
  5. 当時の職場の性質と、自己の環境と元々持っている性格のトラブルで人間不信。

以上5点から、ブロンを悪用しました。

食欲の低下、記憶力の低下、性欲の低下、体力の低下。

まさに、ジェットコースターの落下時のおいしい時を味わっていたわけですね。

本人は望んでしたわけでもないのに、自発的に生き地獄へと突き進んだわけです。

本題・その流れでなぜデパスを飲むようになったか

前記事でも似たようなことを記載しました。

そう、今から12年前と同じです。

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自分で自分を殺そうとしたわけですね。今度は薬の力を借りて。

デパスで人は死ぬでしょうか?いいえ、死にません。デパスが人を殺すのではありません。デパスを使う人次第で人が死ぬのです。そして、そのとき使われる薬はデパスだけではない。デパスを三桁ほども飲んでも死ねないことはもう周知の事実です。胃を荒らすだけです。

具体的な使用方法や状況は書きません。

ここではなぜそんなに飲んだかを綴ります。

少し気が紛れるのです。過集中という言葉があるように、

「取捨選択」能力が弱っている僕には、抗不安薬や抗うつ剤が必要なわけですね。

無い状態を例えるなら、下をずっと見て居もしないアリを見ながら蟻という文字のことを考え、「あり」という字を両手両足で書き、ずっと「ありアリARI」と呟いているのが今のデパスと抗うつ剤を飲んでいない状態です。

そして、その状態は異常なので、「デパスを飲むことすら忘れる」んです。

ここで賢い「あなた」は、『忘れているなら正常じゃないの?普通に生活できているなら飲まなくてもいいんじゃないか』と疑問に思うでしょう。

デパスを飲むことを忘れるということは

すでに食事を忘れているんです。

この意味、わかりますか?

 

ごく最近の話ですが、とある休日、眠ることを忘れ摂食を忘れ、排尿排便を忘れ、ひたすらアニメを見ていました。そのアニメの内容をしっかりとは覚えていません。

デパスを飲まない未来

勿論、薬を服用しなくていいと診断されるような状態が好ましいです。というより、それが願望です。それなくして生きれないということはデメリットばかりです。コストはかかる、持ち歩く薬の量がおかしい、常態化すればやはり臓器へのダメージもあります。

* * *

 

 

2019年、ついに記載していたような状態から開放され、減薬に成功しました。

このままうまくいけば、薬が一切いらない状態になるのも秒読みです。

しがないゲイ
ユアタリ
ジャンル不特定で書きたいことを書く。それがたとえ悍ましいことであっても。欲しいものは「ボキャブラリー」。

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